コード・ブルーがまさかの映画化決定

先日、私が毎週楽しみにしていたドラマのコード・ブルーが最終回を迎えました。

今回のコード・ブルーは今までとは脚本家の方が変わったということで、ファンからは非難の声が上がっていました。

私もその中の1人かもしれません。以前までは毎回ドクターヘリが出動して処置をしていく形式でしたが、今回のシーズンは新しいフェローを育てる立場になったということも重なり人間関係を多く取り扱っていたように感じました。

最初の頃は私も少しの違和感を感じながらもこれはこれでありなのかもなと思いながら観ていました。

しかし、回を重ねるにつれてなんか違うなという感情のほうが大きくなってきました。

最終回まで観終わってもがっかりとまではいかないものの、期待外れだったかなと感じました。

そして最終回のときになんと映画化されるということが発表されました。

映画化となれば大きい事故がおきてその現場に向かい様々な患者に立ち向かうのだろうとストーリーの想像は容易にできますが、やはり映画館で見たいと思いました。

でも連続ドラマなら時間ピッタリに見ることが出来なかったら、録画してみることが出来ましたが、映画となると時間を作り映画館まで行かないと行けません。

そんな時間作れそうにないので結局映画館では観ることが出来ず、DVDになってからレンタルして見ることになりそうです。残念です。