この秋に聴きたい切ない失恋の歌

ようやく涼しくなり、秋の訪れを感じる季節になりました。

私は夏が大の苦手なのでこれからの季節が楽しみです。

夏の終わりに聴きたい音楽として、私がおススメしたいのがGLAYの『夏音』です。

この曲が発売されたのが、2006年9月と言う事で、もう11年も前の曲になるんですね。

私の中ではまだまだ最近の曲と言う感じがしますが、当時、生まれた子が小学校4年生になっている事を考えると、時間の流れを感じます。

この『夏音』と言う曲、タイトルに“夏”と入っていますが、発売されたのは9月ですし、聴いた印象では、“夏”っていう感じがしませんので、夏の終わり~秋にかけてぐっとくる曲なんでしょうね。

発売当時は、“GLAY、夏特有の恋心を歌ったバラード”と絶賛されていました。

あと、この曲、当時、TBSで放送されていた『恋するハニカミ』と言う番組のテーマソングでもあったんです。

この番組は芸能人同士が番組内でデートをして、疑似恋愛をするという番組で、その番組の中で、絶妙なタイミングで『夏音』が流れていたんです。

実は、この頃、私自身、GLAYに飽きはじめた頃で、新曲を買う、と言う事をあまりしなくなったんです。

ですが、この曲を初めて『恋するハニカミ』で聴いた時「これはいい曲だ!」と思い、久々にフライングゲットした曲でした。

これで、再びGLAYの曲を聴くようになりました。

21世紀に発売されたGLAYの曲では、一番好きな曲です。

最近の『初恋を唄え』とか『Eternally』もものすごくいい曲なんですけど、『夏音』は群を抜いています。

『夏音』がなければ、GLAYファンの方と交流する事もなかったでしょうし、ライブを観に行く事は絶対なかったと思います。

ですので、『夏音』は私にとってとても重要な曲です。