夏の風物詩について

昨日の梅雨のような気候とは違い、今日は暑いです。
外からはセミの鳴き声が聞こえていて、夏らしさを演出しています。セミの鳴き声が聞こえるのはこの時期だけです。

私にとって夏の風物詩は、先ほどのセミもそうですが、スイカや花火、海です。

スイカは昼食の後に、すでにカットされたスイカを家族で食べています。
スイカは甘くて水分が多いので、暑い体を冷やしてくれます。
ここのところほぼ毎日食べていて、飽きることはありません。

花火は視覚と聴覚で楽しむ夜空の娯楽です。
先々週の土曜日、地元のお祭りに合わせて午後8時からは花火が打ち上がりました。
私はその様子を家族と一緒に自宅から見ました。
時間は15分と短かったですが、いろいろな形や大きさの花火の勇壮な姿を見ることができました。

海も季節の風物詩です。中には入りませんでしたが、砂浜から海の様子を眺めるのはなかなか飽きません。
海の青々とした姿は癒やされるので、いつまでもいたいくらいです。
先月に1回行ったので、8月中にもう一度行きたいです。

立秋に入り、夏も約3週間で終わりです。これからは秋になります。
使い方が間違っているかも知れませんが、秋には秋なりの風物詩があると思います。
これからはそれを楽しみにしたいです。