高校野球

7月下旬になると高校野球の都道府県大会も佳境に入ってくる。
そんなニュースを見る度に自身の高3の夏を思い出す。

野球部ではなかったが、この年の春の県大会で野球部が初優勝し、勢いそのままに甲子園もと期待が高まっていた。
結果は準々決勝で優勝校に負け。
学校で夏期講習を受けている最中、私達はラジオをみんなで聞いていた。
金属バットの音に一喜一憂していた。

今はスマホでリアルタイムに確認できる。
時代は変わったとつくづく実感。

そう言えば、数年前に甲子園で県代表が初の決勝進出した時もネットの速報にハラハラしていた。
当時東京で働いていた私は地元の情報に疎く、友人からのメールで知った。
早速ネットで調べ、試合終了までチェックしてた。
最終回に猛反撃し、あと少しで逆転てとこまで行くも力尽きた。
その間、友人からのメールもちょくちょく届く。友人もネットでチェックしてた模様。

昔、ラジオの金属バットの音に一喜一憂した時と同じドキドキ、ハラハラ。

時代、媒体が変わってもドキドキ、ハラハラは変わらない。

今日も誰かが同じ思いしてるのかな?

今年、母校は久しぶりに準々決勝に進んだ。
相手は優勝候補。

結果は、、、延長までもつれ、力尽きる。

残念だけど、今年はどこが優勝するんだろう?

県代表はどこまで勝ち進むだろう?

昔から変わらないドキドキ、ハラハラは続く。