熱がでて肺炎になり入院してしまった長女ちゃん。

長女が体調を崩してずっと鼻水や咳を出していました。しばらく様子を見ながら過ごしていたら、高熱が出て近所の総合病院にある小児科を受診しました。

特に検査をしたわけではないですが、風邪ということでよく処方される痰切りと咳止めと解熱剤でした。様子を見ていましたが熱はなかなか下がらず4日間出ていて土日を挟んだので月曜日に病院を受診しましたがまだひどいようなら明日も来てくださいと言われました。次の日も熱が下がらす呼吸が荒くぜーぜーしていたので受診しました。

事前問診で子どもの心拍と酸素濃度と測るのですが、酸素濃度がとても低く85ぐらいしかありませんでした。吸入と鼻水を取ってもらいましたが全く上がらずで、レントゲンを撮るように言われて撮ってもらい見てもらうと肺炎になっているといわれました。そのまま血液の検査もして、入院になりました。血液の検査ではウイルス性と細菌性の両方に反応が出て点滴をしているところに抗生剤を投与してもらい酸素マスクをつけるように言われました。心電図のモニターも付けて、病室にずっとこもっていました。

酸素マスクが外れたのは入院して入院して5日目の土曜日で、退院できたのは週明けの火曜日でした。丸々一週間入院していました。おかげで咳も鼻水も止まりとても元気になってくれました。その後、風邪をひいたら総合病院の小児科を受診していますが、最初に診察してくれた先生には当たらないでほしいなとずっと思っています。