TOKIO山口達也の事件について

TOKIO山口達也の事件について記者会見を見て思い出したのが小室哲哉氏の会見でした。まるであの会見とまったく同じように見えました。小室さんの場合実際不倫をしていたわけではないのでしょうがまず自身の病気について語っています。そして少し涙ぐみながら話しています。それからあくまで自身が悪いことを強調し記者およびそれを見ている視聴者の同情を買おうとしているところも同じだと思いました。次に仕事仲間のことを気遣い、仕事仲間に謝罪しています。今後のことについて小室氏は引退を宣言しました。

一方山口氏は仕事に未練を残すようなことを言っています。しかし山口氏の場合は犯罪です。しかも明らかな重罪です。テレビでは強制わいせつばかりを強調していますが他に未成年者を家に入れることは監禁罪に問われる可能性があります。未成年者に飲酒をさせることは飲酒強要になるでしょう。警察は書類送検をする際、「厳重処分」を求めることを付け足しています。数年前までは強制わいせつは親告罪で被害者が被害届を取り下げると容疑者は示談をしていることも含めて不起訴になりましたが今は非親告罪と法律が変わり被害届が出てなくても起訴できるようになりました。故に山口氏は起訴される可能性がかなり高いと思われます。