100円ショップの思い出と考えること

100円ショップが出来て流行り始めたのが、高校1年生の冬でした。100円で物が買えるなんて凄いなと思ったけど、やっぱりどこか安物だなと思わせるような空気も感じました。

一番びっくりしたのは、100円でプリクラが撮れることです。300円だと友達と出かけた時など、特別な日にしか撮影できなかったし、設置されている場所も限られていましたが、お店が近所だったので、妹や一人で撮影に行ったりしました。

利用していると、すぐに壊れてしまうものやそうでもないものなどが分かってきますが、比較的よかったのが下敷きです。安っぽさも感じなかったし、大人になるとなかなか使う機会も減るのもあると思いますが10年経っても健在な物もあります。

大学の時も、私立でお金のかかる学校だったので、レポート用紙やノート、作品作成のために使う画用紙なども近くのデパートの100円ショップで購入できたので、助かりました。

英字新聞風のラッピングペーパーは、なかなかプレゼントなどを渡しても反応が薄い男性でも気に入ってくれたりしました。小中学校などの頃は、書店などにいかないと買えないものもあり、結構な値段だったので親に申し訳ない時もあったので便利になりましたが、使っているとペンだと書き味がよくなかったりします。もし子供が出来たら、全てを100円ショップで揃えるのは無理があるかなと思ったりすることがあります。